2013年2月14日木曜日

まず「はじめから」

基礎工事が終わったので、さっそく建物であるゲームを作り始めてしまいましょう!
まず、cs2_open.exeを開いてみてください。あなたが設定したウィンドウサイズで起動しましたか?
タイトルは「GRS2(仮)」など、ナイスなものになっていますか?
アイコンはまだ設定していない方も多いでしょう。とにかくSTEP.2で説明した内容に沿って行ったはずの変更が適用されているかどうか、確認できれば良いのです。
もう一度、タイトル画面から「はじめから」なり「チュートリアル」なりを実行してみてください。

横幅を大きくしていたら余白ならぬ余黒があり、
縦幅を小さくしていたらメッセージウィンドウなど画面の下部分が切れているでしょう。
(例:1024*576で制作した場合)

そういった全てが確認できたなら、この、あなた好みのサイズ・環境でゲームを作り始めましょう。
どうにも意図した通りのサイズやタイトルになっていない場合、何らかの設定ミスが認められます。
長ったるいとは思いますが、もう一度最初から作業をやり直してみてください。


これ以降は特に作り始める順番がある訳ではありません。
シナリオを頑張っても良いですし、画像の作成・差し替えを頑張っても良いです。
特に順番があると言う訳ではありませんが、私たちの場合はシナリオから詰めていきます。

と言う事でこのページでは、シナリオ……CatSystemで言うシーンの作り方から順番に掲載していきます。ただし、これらの内容はマニュアルを眺めればすべてのコマンドが記載されていますから、以降は説明すべき点が出てき次第、逐次更新していきたいと思います。
ここではとりあえず、タイトル画面で「はじめから」を押した時にあなたが作成したシナリオへジャンプするために編集しなくてはならない部分だけを説明しておきます。

※シーンの作り方はhttp://cs2.suki.jp/cs2manual/scene/index.htmlを参照してください。
「scene」フォルダにあるstart.txtの内容を編集します。


#start

%init //ラベル以下に何かしらのコマンドが無いとコンバートされません

next cs2_start //タイトルで「はじめから」を選んだときに呼び出したいcstファイル

このcs2_startを自分で作成したシーンの名前に書きかえれば良いです。
#grs2と言うシーンを「はじめから」を選んだ時に呼び出したい場合は、


#start

%init //ラベル以下に何かしらのコマンドが無いとコンバートされません

next grs2 //タイトルで「はじめから」を選んだときに呼び出したいcstファイル

このstart.txtを上書き保存したらupdateall.batやcompileall.batをダブルクリックしてCSTファイルを更新すれば、もう「はじめから」を押した時にジャンプする先は青空画面の#cs2_startではなく、#grs2と言うシナリオになっています。


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